BOOKREVIEW

愛でもくらえ

愛でもくらえ
photo 四国にキュン!|シコック

出版社からの情報

あなたがポツンとそこにいるだけでいい──本文より強さも弱さも優しさも厳しさも悲しさも、生きてゆくことのすべてを吸収しながらたけしさんはますます豊かになっている。濃いのに乾いていて軽やかで柔軟なたけしさんの稀有な感性は、常に変化しながらその都度"笑い"や"映画"などの作品をサラリと作り上げてゆく。自分の作品なのに自分はそれとはまるで関係ないような顔をして次に進んでゆく。…カッコいいよなァと思う。 解説さくらももこ