BOOKREVIEW
浅草迄
出版社からの情報
舞台は戦後から高度成長期に湧く東京。たけし少年の初めての記憶から、学生運動の気運が高まる新宿のジャズ喫茶を彷徨っていた大学時代まで。北野武の原点を描く、渾身の私小説! たけし少年の初めての記憶から、オリンピックを経て、学生運動の気運高まる時代の中、新宿を彷徨(さまよ)っていた大学時代まで。 突き刺さるノスタルジーと青春のモラトリアム……。 永遠の名著『たけしくん、ハイ!』から35年、『菊次郎とさき』から20年。 北野武の原点を描く、渾身の私小説、ついに刊行!


