centropen DOCUMENT 2631

細かく書きたいときの0.1mm。

centropen DOCUMENT 2631

細かな文字を書いたり、図を描いたり、イラストの輪郭を引いたり。
細い線をきれいに残したいときに使う、チェコのファイバーペンです。ペン先は0.1mm。かなり細めです。

使い方

線が細いので、たくさん書き込んでも紙の上が重たくなりにくいのが特徴です。ノートや手帳の文字はもちろん、小さな図やイラスト、囲み線を書き添えるときにも使いやすいペンです。

特徴

  • ペン先0.1mm。かなり繊細な線が引けます。小さな文字や細かな図、植物の葉脈、建物の窓、地図のような描写にもぴったりです。
  • 水に強いインク。「DOCUMENT」の名の通り、残しておく記録にも使えるようにつくられています。
  • 耐水性・耐光性があり、乾いたあとは水にも強め。ノート・記録・図面・スケッチなど、あとから見返したいものにも。
  • グリップは一般的な丸軸とは少し違う形。3本の指で持ちやすいようにつくられた、centropen のエルゴノミックグリップ。

メーカー

つくっているのは、チェコの文具メーカー「centropen(セントロペン)」。
日本ではあまり名前を聞かないかもしれませんが、80年以上、ひたすら「書くもの」をつくってきたメーカーです。

気をつけたいこと

  • 0.1mmの細いペン先なので、強く押しつけて書く必要はありません。筆圧をかけるというより、紙の上を軽く滑らせるくらいがおすすめです。
  • 細かなところを書くためのペンなので、大きな文字や太い線をたくさん描きたい人には、もう少し太いペンのほうが向いています。

← 使い方ガイド一覧