
青いゾウ。ちゃんと消せます。
KOH-I-NOOR Africa Animal Eraser
青いゾウが描かれた、小さな消しゴム。
飾りのようにも見えますが、ちゃんと鉛筆の線を消すためのものです。
ゾウのほかに、ライオン、キリン、シマウマ。
動物ごとに、消しゴムの色まで違います。
使い方
鉛筆で書いた文字を消す。
ノートの間違いを消す。
スケッチの線を少し消す。
使い方は、ごく普通の消しゴムです。
小さめなので、筆箱に入れて普段使いするのにちょうどいいサイズです。
ゾウは、青。
このシリーズで、いちばん最初に気になるところ。
ゾウなのに、青です。
そして、ほかの動物もなかなか自由。
ゾウは青。
ライオンは黄色。
キリンは緑。
シマウマは赤。
本物の動物の色に合わせる気は、あまりなさそうです。
でも、机の上に置いてみると、このくらいの色のほうが楽しい。
角があるから、細かく消せる。
形は、角のある小さな直方体。
広い面で文字を消すだけでなく、角を使えば、一文字だけ消したり、スケッチの細かな線を修正したりできます。
動物の絵に目がいきますが、消しゴムとしてはかなり普通。
その普通さが、意外と使いやすいところです。
何匹か、並べてもいい。
ひとつだけ筆箱に入れてもいいし、何種類か揃えて机に置いても。
青、黄、緑、赤。
同じ形の消しゴムが、動物と色だけを変えて並んでいます。
使って少しずつ小さくなっていくのも、この文具の面白いところかもしれません。
どこの消しゴム?
つくっているのは、チェコの文具メーカー「KOH-I-NOOR HARDTMUTH」。
1790年から続く、鉛筆や色鉛筆で知られるメーカーです。
かなり長い歴史を持つ会社ですが、つくっているものは真面目な製図用品ばかりではありません。
太い芯のホルダーがあったり、何色も混ざった色鉛筆があったり、そして青いゾウの消しゴムがあったり。
こういう少し変わった文具が普通に混ざっているのも、KOH-I-NOORの面白いところです。
気をつけたいこと。
基本的には、鉛筆などの黒鉛線を消すための消しゴムです。
ボールペンや油性ペンを消すものではありません。
また、動物によって色が決まっています。
青いゾウだけでなく、見つけたらほかの動物も一緒に見てみてください。