
描いているうちに、色が変わる。
KOH-I-NOOR マジックペンシル
ひとつの芯に3つの色が入った、チェコの色鉛筆です。鉛筆を少し回しながら描くと、一本の線の中で色が変わったり、混ざったりします。

使い方
色を細かく塗り分けるというより、線を重ねたり、広い面をざっくり塗ったりする使い方に向いています。鉛筆を回すと出てくる色が変わるので、手帳の小さなイラストやスケッチにも使いやすい色鉛筆です。
特徴
- ひとつの芯に3つの色が入っています。鉛筆を回しながら描くことで、一本の線の中でも色が変化します。
- 色の出方を細かく決めるというより、偶然できる色の混ざり方を楽しむ色鉛筆です。同じように描いても、少しずつ違った仕上がりになります。
- 線を何本も重ねたり、広い面を塗ったりすると、複数の色が自然に混ざります。葉っぱや草、空などをざっくり描くのにも向いています。
- 一般的な色鉛筆より軸と芯が太め。細かな描写よりも、大きめの線や面を描くときに使いやすいつくりです。
メーカー
つくっているのは、チェコの文具メーカー「KOH-I-NOOR HARDTMUTH(コヒノール・ハードムト)」。
1790年創業の、200年以上にわたって鉛筆や画材をつくってきたメーカーです。
気をつけたいこと
- 3色がひとつの芯に入っているため、「ここは赤だけ」のように色を細かくコントロールする使い方にはあまり向いていません。
- 一般的な色鉛筆より太めなので、削るときは太軸に対応した鉛筆削りを使ってください。