
メモを留める。風がくれば、回る。
+d カゼグルマ パターン
冷蔵庫やスチール製の棚に、メモや写真を留めるための小さなマグネット。風が当たると、本物のかざぐるまのようにくるくる回ります。
大きさは約3cm。
遠くから見ると小さな飾りですが、近づいてふっと息を吹きかけると、ちゃんと回ります。
使い方
冷蔵庫に買い物メモを留める。
デスクに予定表やカードを貼る。
写真やポストカードを飾る。
磁石のつくドアに取り付ける。
使い方は普通のマグネットと同じです。
違うのは、風が通ったとき。
窓から風が入ったり、ドアを開けたり、人がそばを通ったりすると、小さな羽根がくるくると回ります。
特に何かの役に立つわけではないけれど、メモを見るついでに、ちょっと触って回したくなる。そんなマグネットです。
特徴
- 裏側がマグネットになっていて、メモ、写真、カードなどを留められます。
- 約3cm、重さ約0.5gの小さなかざぐるまです。
- 飾りではなく、風や息を当てると実際に回ります。
- パターンごとに色や柄が異なり、いくつか並べても楽しめます。
- 日本でつくられています。
磁石がつかない壁にも。
ちょっと面白い使い方があります。
壁に鉄製の画びょうを刺し、その上からカゼグルマをマグネットでくっつける方法です。
冷蔵庫やスチール棚だけでなく、コルクボードや壁にも飾れるようになります。
カレンダーの横につけたり、旅先でもらったカードを留めたり。普通の画びょうを使うより、少しだけ景色が変わります。
風のある場所に。
せっかくなら、少し風が通るところに置いてみてください。
窓の近く。
開け閉めするドア。
デスクの小さな扇風機の近く。
実際に使っている人の中には、車内に取り付けて、風で回る様子を楽しんでいる人もいます。
ずっと回っている必要はありません。たまに回るくらいが、この小ささにはちょうどいい気がします。
どんなデザイン?
「カゼグルマ」は、グラフィックデザイナーの阿津侑三さんがデザインしたもの。
もともとは「アッシュコンセプト デザインコンペティション2017」で最優秀賞に選ばれ、2018年に製品化されました。
昔からあるかざぐるまを、遊び道具ではなく日用品のマグネットにしたデザインです。
子どものころには当たり前だった形なのに、冷蔵庫や仕事机についていると、急に少し不思議に見えます。
気をつけたいこと
- とても小さく軽い製品です。強く引っぱったり、羽根を無理に曲げたりせずに使ってください。
- 磁石がつかない木製家具や壁には、そのままでは取り付けられません。鉄製の画びょうなどを使う方法があります。
- 屋外用のかざぐるまではありません。室内のマグネットや小さなオブジェとして使うのがおすすめです。
- 小さな磁石を使用しているため、小さな子どもが扱う場所では注意してください。